「週刊朝日」2013年1月25日号の紹介

ちょっと遅くなりましたが、現在発売中の週刊朝日1月25日号に

「国税OBが語る 税務調査の実態」というタイトルでコメントが紹介されています。

この記事は週刊朝日が昨年末から3回に分けて連載している相続税特集の第3回目です。

「相続を勝ち抜くケース別Q&A25」の副題で具体的事例を解説しています。

これは昨年出版した拙著「調査事例から見た資産税実務のポイントQ&A]をもとにコメントしたものです。

「税務調査の実態」はインタビューに答えたものです。

1ページ程度の簡単な内容となっていますが、実は中身は深いのです。

一つ一つ説明できないのが残念ですが、ちょっと手に取ってお読みください。

 

ビジネス誌「リベラルタイム」2013年2月号が発売されています

ビジネス月刊誌「リベラルタイム」今年の2月号が発売されています。

「サラリーマンでもわかる相続税・贈与税」は、今週号から贈与税に的を絞って解説しています。

贈与税という言葉は大変なじみが深く、しかもよくわからないことが多いようです。

相続税対策の基本は、贈与税の的確な活用です。

贈与税の基本をよくわからないまま贈与してしまう事例が大変多く、

せっかくの贈与が失敗することがあります。

贈与税は、専門的知識がある人のちょっとしたアドバイスで大きく異なってきます。

相続税の改正がクローズアップされている今日、誤りのない贈与税の活用をしてください。

2013年1月の講演会のご案内です

年末年始から比較的穏やかな日が続いています。

私たち税界の人間にとっては、穏やかならざる税制改正が目前に迫っています。

連日のように税制改正項目が報道されていますが、やはり目玉は高額所得者や資産家に対する税負担の強化となりそうです。

相続税についても今まではオオカミ少年のように口先だけだったのが、とうとう現実に改正されそうな情勢です。

実際は税制改正大綱のふたを開けてみなければわかりませんが、おいしい財源を放っておくことは考えられません。

さて、今年1月の講演会のご案内です。

1月18日(金)大分市 総合文化センター 「財産評価の実務」(主催:㈱ミロク情報サービス大分支社)

1月25日(金)神戸市 ホテルクラウンパレス神戸 「その他の財産の評価」(主催:㈱ミロク情報サービス神戸支社)

相続・贈与の申告には欠かすことのできない財産評価がテーマです。

特に、通常財産評価というのは土地や非上場株式の評価が主なものです。事実相続財産に占める土地と株式の割合は非常に高いものがあります。しかし、その他の財産についてはその重要性を理解していても現実にどのような評価を行うのか戸惑うことがあります。神戸の講演会では家屋の特殊な場合の評価や貸付金債権、家庭用財産の評価のポイントを解説します。

ご参加をお待ちしています。