「土地評価実務ガイド」改訂版が出版されました

相続財産の評価に欠かすことのできない土地評価の解説書として2016年に出版しました。本書は、土地評価の基本をしっかり解説するとともに「事例でチェック!」の項目を設け、実務でよく疑問となる事例を載せています。財産評価基本通達のうち土地等に関する部分の通達は網羅しています。

本年3月に改訂版を出版しました。改訂版では「地積規模の大きな宅地の評価」をはじめとして「売買契約中の土地の評価」「原子力発電所周辺の土地等の評価」「等特殊な土地等の評価について解説を増やしました。また、2018年12月に公表された「土砂災害特別警戒区域内にある宅地の評価」を追加するとともに、事例を増やし、各項目にわたってより詳細な解説を加えました。

本書が、財産を評価する方々にいくらかでもお役に立つことができれば幸いです。