「「相続税・贈与税の重要テーマ」ポイント解説」が発売されました

「「相続税・贈与税の重要テーマ」ポイント解説」(税務研究会)が今月発売されました。

本書は、相続税及び贈与税を扱う方々が知っておかなければならない取扱い、特に大切な部分をできるだけ分かり易く解説したものです。税務研究会から出版した本は「資産税実務のポイント」がありましたが、この書籍から「財産評価」及び「譲渡所得」を除いて、相続税・贈与税に絞って解説したものです。それでも450ページを超える枚数となってしまいました。税法や裁判裁決事例を充実させ、更に前書の特徴であった「申告及び調査対応のポイント」は踏襲しています。

実務家が書いた実務家向けの実務解説書です。

土地評価実務ガイド改訂版が発売されました

少々遅くなりましたが「土地評価実務ガイド(改訂版)」(税務経理協会)が発売されました。

改訂版では「地積規模の大きな宅地の評価」「土砂災害特別警戒区域内にある宅地の評価」「原子力発電所周辺の避難指示区域内に存する土地等の評価」等その他初版で書ききれなかった事例等を追加しました。また、もとよりセミナーで話すように記述していましたが、更に分かり易くしました。

財産評価は、相続税の申告を扱う上で避けて通ることのできない重要な手順です。

本書が、皆様のお役に立つことを願っています。

 

週刊エコノミスト4月30日号にコメント記事が搭載されています

表題の通り、週刊エコノミスト4月30日、5月7日合併号は、相続法と税法の特集です。

昨年民法の相続法が大幅改正されました。それに伴い、相続税帆の取扱いも改正されています。この特集号は相続に関する最近の情報を取り込んだものです。

また、相続税の申告件数が増加の傾向にあり、相続税調査についても強化されています。私のコメントは、最近の相続税調査の傾向を解説しています。